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zoom RSS 銀座とキルト。北斎と相撲。

<<   作成日時 : 2008/01/25 18:43   >>

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先日、母チエコが遊びに来ていました。
毎年恒例の「東京国際キルトフェスティバル」に行くためです!

東京駅に着いたその足で銀座をブラブラ、翌日、朝から東京ドームまで出掛けました。
今年は初日のオープンめがけて行ったので、案の定大行列。


むせかえるほどにミセス!
30分ほど並んで入場しました。

母お目当ての小関鈴子さんのトークショーを観て、会場の作品をたっぷり見て回りました。
私は毎年、遠藤亜希子さんの作品を見るのが楽しみです。遠藤さんの本ってないのかなあ。とても元気が出るカラフルな作品、大好きです。


母はNHKのおしゃれ工房のパートナーシップキルトに今年も参加!今年のテーマはティータイムだったので、カフェ風のモチーフでかわいい作品がいっぱいでした。あ〜このテーマだったら参加したかったなぁ〜!(去年もそんなことを言ってて募集の時期にすっかり忘れていたので、今年は今から手帳に書いておきます!鼻息。次回のテーマ発表は6月くらいだそうです…なんだろうな。)

翌日は、本当は「足腰が丈夫なうちに大都会を見ておきたい!」と、"東京ミッドタウン"等のリクエストだったのですが(予想外の発想!!)近隣の美術館が休館中だったので、私の提案で両国・江戸東京博物館(→*)に行きました。私は何度か行ったことがありますが、ここは江戸情緒が体験出来て楽しいし、広くて天井が高く開放感があってゆっくりできるので、年寄りにもお勧めなのです(親を年寄り扱いするな!)。新春獅子舞や、江戸芸かっぽれなどのにぎやかな催し物もあって、母も大喜び!!お獅子に頭を噛んでもらってうれしそうでした(見学しながら何をそわそわしてるのかと思えば、それをしてもらいたかったのか!も〜ヨカッタね/笑)。お姫様の乗ったかごに入ったり、当時の肥桶の模型を担いだり(笑)、館内で体験出来ることは私以上に率先して近づいて全部クリアしてた気がします。好奇心旺盛な65歳。
ちょうど北斎展をやっていたのでそれも見てきました。(私の感想)永谷園のカードを思い出すなあ。富士山の版画以外は北斎ってわかんないなあ〜→このド素人が!!残された作品や資料から、晩年の北斎はおもしろいオッサンだったんだろうなと思いました。(素人のいい加減な発言。)これはさすがの人気で激混みでした。あれだけたくさんの作品展示であの会場は狭すぎると思うなあ。

夕方になって博物館を出たら、隣の国技館で一月場所の取組を終えた力士が次々出てきていて、母も本物の"お相撲さん"を見られて、これまたよい記念になりました。出待ちしてサインをもらっているファンの人がたくさんいました。寒い中、力士のみなさんは素足に草履でした。ヒョエ〜さすが!

インフルエンザの心配をしながらも(初めてキルト展に行った時に親子でひどい目にあったので…→*)、こうして今年も無事に"チエコの東京ツアー"は終わりました。父とニャンコのお留守番も無事にこなせたようです(笑)。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
キルト展、他にも行ったという友人がいました。
大行列とは!キルト人口って多いんですねぇ。。。
うちの母もキルトが趣味なんですけど、あれほどのものを手縫いで仕上げるって・・・すごい忍耐力&継続力。わたしにはできん!

今年は無事に終わったんですねー(笑)。よかった(^^)
miho@M's Closet
2008/01/25 20:59
>>mihoちゃん
そうなのよ〜行くたびにキルト人口って多いんだなって思います。これだけどこから湧いてくるのか!と…自分たちもその中の1人なんだけどね(笑)。小さな生地を縫い合わせて大きなものにするのって、すごく時間も手間もかかる作業なので、相当パワーがないと出来ないなって思います。お母さんもなさるんだ!mihoちゃんのお母さんだからきれいな作品なんだろうなあ〜。
enu
2008/01/27 18:11

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